
耐熱ガラスメーカーのHARIOは、世界の個性豊かな産地から厳選したシングルオリジンコーヒー豆3種を発売。HARIO CAFE各店舗およびHARIOネットショップにて順次展開される。
「V60」での抽出に最適な焙煎設計
今回発売されるのは、パナマとタイという対照的なテロワールから届いた3種のシングルオリジンだ。本格的なドリップコーヒーを自宅で愉しめるよう、円すい形ドリッパー「V60」での抽出に最適な浅〜中煎りに仕上げている。
また、それぞれの土地の気候や標高、精製方法が織りなす味わいを、HARIOならではの焙煎設計で最大限に引き出している。
パッケージは、味の特徴を直感的に理解できるシンプルで洗練されたデザインを採用。コーヒー愛好家からビギナーまで、誰もが愉しめるラインナップとなっている。

今回の提案は、HARIOのコーヒー器具と組み合わせることで、「抽出」だけでなく「豆選びから愉しむ」という新しいコーヒー文化を体感してほしいという想いが込められている。自分の手で淹れる時間を通して、世界のコーヒーをより深く、自由に味わうことができる。
タイ産Phayoi農園の異なる精製による飲み比べ体験

「タイ Phayoi Mae Hong Son, Typica」は、タイ北部・メーホンソン県の無農薬の自然農法にこだわったPhayoi農園より、ティピカ種を異なる精製で仕上げた2種類を展開。

「WASHED(ウォッシュド)」は、クリーンで軽やかな飲み口が魅力。ナッツのような風味と優しい甘みが調和し、日常の一杯にぴったりの味わいだ。

製品名は「HARIO COFFEE BEANS THAI COFFEE Washed(200g)」で、メーカー希望小売価格は3,300円(税込)。

一方、「NATURAL(ナチュラル)」は、果実味あふれるナチュラル精製ならではの個性が際立つ。ベリーのような風味とチョコレートのような余韻を楽しむことができ、精製方法による風味の違いを比較できるユニークな体験を提供する。
製品名は「HARIO COFFEE BEANS THAI COFFEE Natural(200g)」で、メーカー希望小売価格は3,300円(税込)となっている。
100年の歴史を誇るパナマ・レリダ農園のゲイシャ

悠久の伝統と自然の恵みが結晶した「パナマ Lerida Monniche, Geisha, Washed」は、100年の歴史を誇るパナマ・レリダ農園で生まれた一粒だ。

製品名は「HARIO COFFEE BEANS GEISHA Washed(100g)」で、メーカー希望小売価格は4,950円(税込)。パナマ・レリダ農園産のゲイシャを「V60」で抽出し、存分に愉しむことができる。
豆選びから始まる上質なひとときとともに、世界各地の個性を自由に愉しんでみては。
HARIOブランドサイト:https://www.hario.com
公式オンラインショップ:https://shop.hariocorp.co.jp
HARIO COFFEE BEANS特設ページ:https://www.hario.com/product/new/HCB.html
(丸本チャ子)